2020年03月19日

梓会・勝手にサミット2020@田原町

DSC_0242

梓会出版文化賞は「芥川賞」や「本屋大賞」ほど広く知られていません。ですが、受賞した出版社やその刊行図書は意外にユニークで、相当に面白いものばかりです。

この賞は個々の作品・著作者ではなく、出版社を対象に毎年、顕彰する賞です。つまり「この出版社、今年すごい頑張って面白い本出したよ! 応援してね!」という賞です。

2019年はジャパンマシニスト、西日本出版社、柏書房、有斐閣の4社が受賞しました。

今回のトークイベントでは、受賞した4社のキーパーソンたちが互いに質問をぶつけ合います。

参加者からの質問も大歓迎です。

『梓会出版文化賞の選考委員でもある、文芸評論家の斎藤美奈子さんのご参加も急遽決定しました』

「本たちはどこから来たのか、本たちとは何者か、本たちはどこへ行くのか」を語り尽くしたいと思います。

出席者 文芸評論家 斎藤美奈子/ジャパンマシニスト編集部 松田博美/西日本出版社代表 内山正之/柏書房編集部 竹田 純/有斐閣編集部 四竈佑介

日 時:2020年4月24日(金)開場18:30/開演19:00

会 場:Readin’Writin’BOOKSTORE(東京メトロ銀座線田原町駅徒歩2分)

参加費:1500円

ご参加をご希望の方は、お名前、連絡先を明記のうえ、readinwritin@gmail.comまでお願いします。

当日、発熱などの症状があり、体調に不安のある方は、ご参加をご遠慮ください。

梓会出版文化賞:2019年で第35回を迎えた。第20回から創設した〈新聞社学芸文化賞〉は2019年で第16回となる。出版文化賞の選考委員は五十嵐太郎(建築史家、東北大学大学院教授)加藤陽子(東京大学大学院教授)斎藤美奈子(文芸評論家)竹内薫(サイエンスライター、科学評論家)外岡秀俊(ジャーナリスト、北海道大学公共政策大学院研究)の各氏。新聞社学芸文化賞は、主要新聞社・通信社の文化部長で構成した選考委員会による。

出版梓会:会員社108社を擁する、専門書を中心とする出版社の団体。会の目的を「学術・専門書籍および雑誌の出版事業に関する調査研究を推進し、その文化的使命の達成を図り、以って国民文化の向上と社会の進展に寄与すること」と定めている。

2020.03.19. | Posted in news