2021年02月24日

「聡子の部屋」第15回 連続企画「3.11から10年」第2弾「避難と支援 避難者を受け入れた地域ではどのような支援が構築されたのか?」ゲスト:西城戸誠(法政大学教員)

東日本大震災から10年となる2021年。2月、3月、4月の「聡子の部屋」では、「3.11から10年――私たちの社会は何を学び、何を失ったのだろうか?」と題して、震災後の日本社会の問題について考えていきます。

第2弾では、避難者を受け入れた地域での支援活動について、法政大学の西城戸誠さんをゲストにお話を伺います。
(詳細は後日追記予定)

日 時:2021年3月17日(水)18:30開場/19:00開演(アーカイブ配信あり)
参加費:1,500円

ご参加をご希望の方はhttps://satokonoheya015.peatix.com/よりお願いします。

西城戸誠(にしきど・まこと) 法政大学教員。専門は環境社会学、社会運動論地域社会学。著書に『抗いの条件-社会運動の文化的アプローチ』(人文書院、2008年)、『用水のあるまち』(共編著、法政大学出版局、2010年)、『再生可能エネルギーのリスクとガバナンス』(共編著、ミネルヴァ書房、2015年)『震災と地域再生』(共編著、法政大学出版局、2016年)、『避難と支援』(共著、新泉社、2019年)など多数。

【オンライン配信への参加方法】
配信は、YouTubeライブの限定公開にておこないます。
販売を締め切り次第(当日18:30ごろ)、お申し込み時にご入力いただいたメールアドレスへ限定公開用のURLをお送りいたします。そこから配信をご覧いただけます。
※申し込みされていない方とのURLの共有はご遠慮ください。また1つの画面を複数人で視聴する場合も、人数分のチケット購入をお願いいたします。URLが流出した場合、配信を停止することがあります。

2021.02.24. | Posted in news