【語る学び場 #3】回復に殺されないために

こちらのイベントは、リアルタイムでの配信はございません。後日、録画視聴をいただけます。
嶋守さやかの「語る学び場シリーズ」 第3弾のゲストは、パフォーマンス・ アーティストの倉田めばさんです。薬物をやめたい人のサポートとケアをするリハビリ施設、大阪ダルクの代表を退いた現在のめばさんの『Sheという生き方』(嶋守2016、新評論)は、自身の性別への違和感と向き合い、薬物ではなく、シラフで自分を抑圧から解放するパフォーマンス・アーティスト。パフォーマンス・アートは、回復に殺 されないための「安全に壊れる方法」。 それは「これをやってはいけない」 と、自分の中に押しとどめる鎧を外していける方法です。回復にきちんと絶望するということは、一体どんなことなのか。ぜひ倉田めばさん、会場のみなさんで語り合いましょう。
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概 要
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日 時:2026年6月19日(金)18:30開場/19:00開演
会 場:Readin’ Writin’ BOOK STORE(東京メトロ銀座線「田原町」徒歩2分)
参加費:1,500円(会場・後日視聴とも)
ご参加をご希望の方は【語る学び場 #3】回復に殺されないために | Peatixよりお願いします。
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登壇者プロフィール
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倉田めば
Freedom代表。野菜クラブコーディネーター。大阪ダルク女性ホーム職員。 14才から、アディクト。薬物と自傷が主な手段。 20代の終わりに、セルフヘルプグループにたどり着く。 2025年、32年間務めてきた大阪ダルクの代表を退く。市販薬ODが注目される前から「OD倶楽部」を開催しODの人の支援を続けるが2025年にバーンアウト。 2010年よりパフォーマンス・アーティストとして活動を続けている。 テーマは、自傷からハレンチへ。 言葉から身体へ、でも、戻ってくるべき身体がここにないということ(解離)に悩まされ、身体を育むことの大切さを思い、現在はメイクアップアーティストの修行中。

嶋守さやか
桜花学園大学教育保育学部教授、川崎生まれ。金城学院大学大学院文学研究科博士後期課程修了、社会学博士。著書に、『孤独死の看取り』『寿ぐひと 原発、住民運動、死の語り』『虐待被害者という勿れ 虐待サバイバーという生き方』(新評論)がある。
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配信について
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こちらのイベントは、リアルタイムでの配信はございません。後日、録画視聴をいただけます。
