【米田綱路×菊地泰博】図書新聞での仕事が土台になった『越境者ラデク』──米田綱路 著『越境者ラデク』(現代書館)刊行記念

先般、77年に及ぶ書評紙の歴史に幕を下ろした「図書新聞」のスタッフライターとして活躍した米田綱路さんが、10年以上の歳月を費やして書き上げた大著『越境者ラデク』。米田さんは、「図書新聞にいたからこそ書けた本です。編集現場で如何ともし難い壁にぶち当たるたびに、ブッキッシュな越境的革命家ラデクの背中を幻視するようになりました」と同紙の終刊号で述べています。
ラデクが生まれ育ったのはオーストリア=ハンガリー帝国東部のレンベルク(今日のウクライナ西部の中心都市リヴィウ)。2022年のロシアによるウクライナ侵攻以来、緊迫が続く東欧世界。ウクライナが辿った複雑な歴史の淵源も含め、米田さんに縦横無尽に語っていただきます。

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概 要
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日 時:2026年5月14日(水) 19:00開場/19:30開演
当日、開演直前にzoomのURLをメールまたはPeatix DMにてお送りいたします。
1週間のアーカイブ配信あり。開催日の翌日以降、準備でき次第メールにてアーカイブ視聴URLをお送りします。
会 場:Readin’ Writin’ BOOK STORE(東京メトロ銀座線「田原町」徒歩2分)
参加費:2,000円(会場・オンラインとも)
ご参加をご希望の方は【米田綱路×菊地泰博】図書新聞での仕事が土台になった『越境者ラデク』──米田綱路 著『越境者ラデク』(現代書館)刊行記念 | Peatixよりお願いします。
※会場で開催し、オンラインでの同時配信を予定しています。ただし、状況により登壇者の移動に困難が生じた場合などは、延期、オンラインのみでの開催となる可能性もございます。あらかじめご了承ください。
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登壇者プロフィール
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米田綱路(よねだ こうじ)
1969年、奈良県生まれ。大阪大学文学部美学科、同大学院言語文化研究科修士課程修了。新聞記者、書籍編集者を経て、週刊書評紙図書新聞スタッフライターとして活躍。立教大学社会学部兼任講師。
2010年、『モスクワの孤独――「雪どけ」からプーチン時代のインテリゲンツィア』(現代書館)で、第32回サントリー学芸賞(社会・風俗部門)を受賞。その他の著書に『脱ニッポン記――反照する精神のトポス』上・下(凱風社)、編著に『抵抗者たち――証言・戦後史の現場から』(講談社)など。
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配信について
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オンライン配信は、ZOOMを利用しておこないます。
Zoomアプリをインストールしインターネットに接続したPC、スマホ、タブレットなどをご用意ください。
当日、開演前にPeatixのDMまたは、お申し込みの際にご入力いただいたメールアドレスへミーティングルームへの招待URL、パスワードなどをお送りしますので、そちらからご参加ください。
なお、機材トラブル等で開始時間が遅れることがございます。また配信が不可能な状態になった場合は、終了後に録画を共有する形で対応させていただきます。あらかじめご了承のうえお申し込みください。
