【矢田海里 × 小野寺翔太朗】命を書くことについて──闇の中で、人はなぜ光を見ようとするのか

父の死から逃げるように旅に出て戦地に辿り着き、「すべてを失ってもなお生きようとする人々」と出会ったフォトジャーナリスト・小野寺翔太朗。 人知れず幾度も他者の死と向き合ってきた「遺体引き上げダイバー」の人生を書き続けたノンフィクション作家・矢田海里。
異なる現場に立ちながら、二人が見つめてきた「生と死のあいだ」にあるものとは。
なぜ二人は戦争や震災といった過酷な現場を記録し続けるのか。
なぜそれを書かずにはいられないのか。
それぞれの著書『声なき声』『潜匠』を手がかりに、 「命を書く」という営みの根源に迫る対話イベント。


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概 要
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日 時:2026年5月22日(金)19:00開場/19:30開演
当日、開演直前にzoomのURLをメールまたはPeatix DMにてお送りいたします。
1週間のアーカイブ配信あり。開催日の翌日以降、準備でき次第メールにてアーカイブ視聴URLをお送りします。
会 場:Readin’ Writin’ BOOK STORE(東京メトロ銀座線「田原町」徒歩2分)
参加費:2,000円(会場・オンラインとも)
ご参加をご希望の方は【矢田海里 × 小野寺翔太朗】命を書くことについて──闇の中で、人はなぜ光を見ようとするのか | Peatixよりお願いします。
※会場で開催し、オンラインでの同時配信を予定しています。ただし、状況により登壇者の移動に困難が生じた場合などは、延期、オンラインのみでの開催となる可能性もございます。あらかじめご了承ください。
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登壇者プロフィール
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矢田海里
ノンフィクション作家 1980年、千葉県市川市生まれ 新刊/潜匠 遺体引き上げダイバーの見た光景(柏書房) 慶應義塾大学総合政策学部卒。2004年夏、イラク戦争の是非を問うアメリカ横断の旅のプロジェクトを行い、後にかがり火WEBで連載。マニラの貧困地区のドキュメントにも着手。震災後、現地移住しながら、取材を開始。写真展、連載など
著書『潜匠 遺体引き上げダイバーの見た光景』
あらすじ
海難事故、入水自殺、人命救助、そして2011年3月11日東日本大震災――宮城県仙台の海底に潜り続け、いくつもの「魂」を引き上げてきたプロの潜水士・吉田浩文。凄腕のダイバーとして地元自治体からの信頼も厚く、長年にわたって遺体引き上げ・捜索、救助活動に携わってきた男が目にしたものとは? 生と死、出会いと別れ、破壊と再生――「現場」に立ち会った者のみが知る様々な人間模様と苦闘を描くドキュメント。

小野寺翔太朗
フォトジャーナリスト
1月26日『声なき声〜戦禍のウクライナ、ブチャ・消滅したアルツァフ共和国』
父の自死がきっかけで現実逃避の世界放浪の旅に出る。旅の中で、世界中の子どもたちの笑顔や人々の優しさに救われ、ジャーナリストを志す。
ウクライナや戦争で消滅した未承認国家アルツァフ共和国を取材し、発信している
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配信について
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オンライン配信は、ZOOMを利用しておこないます。
Zoomアプリをインストールしインターネットに接続したPC、スマホ、タブレットなどをご用意ください。
当日、開演前にPeatixのDMまたは、お申し込みの際にご入力いただいたメールアドレスへミーティングルームへの招待URL、パスワードなどをお送りしますので、そちらからご参加ください。
なお、機材トラブル等で開始時間が遅れることがございます。また配信が不可能な状態になった場合は、終了後に録画を共有する形で対応させていただきます。あらかじめご了承のうえお申し込みください。
