2026年05月21日
聡子の部屋 第111回(7/3)19時から「当事者会をひらくということ――精神障害当事者会ポルケの実践から」山田 悠平(やまだ ゆうへい)さん

精神障害のある当事者による団体の活動を中心に、当事者会を立ち上げた背景や、活動のなかで大切にしてきた視点についてお話しします。生きづらさや困難を個人の問題として抱え込むのではなく、経験を持ち寄り、言葉にし、社会に届けていくことにはどのような意味があるのか。交流の場づくり、調査や提言、就労や防災をめぐる実践にも触れながら、精神障害のある人の経験や立場から社会のあり方を考える手がかりを探ります。
日 時:2026年7月3日(金)18:30開場/19:00開演
会 場:Readin’Writin’BOOKSTORE
参加費:2000円、1500円
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ゲスト 山田 悠平(やまだ ゆうへい)さん

<プロフィール>
一般社団法人精神障害当事者会ポルケ代表理事。精神障害のある当事者による団体として、当事者の経験に根ざした交流活動、調査、政策提言、普及啓発に取り組む。就労における合理的配慮、インクルーシブ防災、地域での学びあいの実践などを通じて、精神障害のある人の声を社会のしくみの改善につなげる活動を行っている。
◇こんな方におすすめ◇
精神障害のある当事者の声や経験から、社会のあり方を考えたい人
当事者会・ピアサポート・セルフヘルプグループに関心がある人
生きづらさや困難を、個人の問題ではなく社会との関係から捉えたい人
福祉・医療・教育・労働・地域活動に関わっている人
合理的配慮、防災、政策提言など、当事者の経験を社会改善につなげる実践を学びたい人
2026.05.21. | Posted in news |
