2026年07月17日

【終了しました】【太田匡彦 × 桐野作人】「日本史のなかの愛猫家と愛犬家」太田匡彦さん『猫はいつからかたわらに』(現代書館)刊行記念

太田匡彦さんの最新刊『猫はいつからかたわらに:動物
たちと歩んだ1万年』では、歴史上の愛猫家や愛犬家た
ちの姿も鮮やかに描かれています。とりわけ薩摩藩・島
津家代々に伝わる猫好きエピソードと、西郷隆盛と愛犬
たちの足跡を訪ねる旅は強い印象を残します。
鹿児島県出身の歴史作家で、共著書『猫の日本史』、
『愛犬の日本史』などがある桐野作人さんをゲストにお
迎えし、日本史のなかの愛猫家と愛犬家をめぐる知られ
ざる逸話を縦横無尽に語り合っていただきます。

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 概 要

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日 時:2026年8月6日(木)18:30開場/19:00開演

    当日、開演直前にzoomのURLをメールまたはPeatix DMにてお送りいたします。
    1週間のアーカイブ配信あり。開催日の翌日以降、準備でき次第メールにてアーカイブ視聴URLをお送りします。

会 場:Readin’ Writin’ BOOK STORE(東京メトロ銀座線「田原町」徒歩2分)

参加費:2,000円(会場・オンラインとも)

ご参加をご希望の方は【太田匡彦 × 桐野作人】「日本史のなかの愛猫家と愛犬家」太田匡彦さん『猫はいつからかたわらに』(現代書館)刊行記念 | Peatixよりお願いします。

※会場で開催し、オンラインでの同時配信を予定しています。ただし、状況により登壇者の移動に困難が生じた場合などは、延期、オンラインのみでの開催となる可能性もございます。あらかじめご了承ください。

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 登壇者プロフィール

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太田匡彦(おおた まさひこ)

朝日新聞記者。1976年生まれ。98年、東京大学文学部卒。
同業他社を経て2001年朝日新聞社に入社。東京経済部で
流通業界などの取材を担当した後、AERA編集部在籍中の
2008年に犬猫の殺処分やペットショップの問題について
取材を始めた。著書に『犬を殺すのは誰か』(朝日文庫)、
『「奴隷」になった犬、そして猫』(朝日新聞出版)、
『猫を救うのは誰か』(朝日文庫)、『子ブタたちはどう
生きたのか』(岩崎書店)、共著に『岐路に立つ「動物園
大国」』(現代書館)など。

 桐野作人(きりの さくじん)  

1954年鹿児島県生まれ。歴史作家、武蔵野大学政治経済
研究所客員研究員。歴史関係の出版社編集長を経て独立。
戦国・織豊期や幕末維新期を中心に執筆・講演活動を行う。
主な著書に『薩摩の密偵 桐野利秋 「人斬り半次郎」の真
実』(NHK出版)、『織田信長―戦国最強の軍事カリスマ』
(KADOKAWA)、『本能寺の変の首謀者はだれか』(吉
川弘文館)、『真説 関ヶ原合戦』(学研M文庫)、『島津
義久』(PHP研究所)、『関ヶ原 島津退き口:義弘と家康
――知られざる秘史』(ワニブックスPLUS新書)など。

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 配信について

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オンライン配信は、ZOOMを利用しておこないます。
Zoomアプリをインストールしインターネットに接続したPC、スマホ、タブレットなどをご用意ください。
当日、開演前にPeatixのDMまたは、お申し込みの際にご入力いただいたメールアドレスへミーティングルームへの招待URL、パスワードなどをお送りしますので、そちらからご参加ください。

なお、機材トラブル等で開始時間が遅れることがございます。また配信が不可能な状態になった場合は、終了後に録画を共有する形で対応させていただきます。あらかじめご了承のうえお申し込みください。

2026.07.17. | Posted in news