Author Archive
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2026-02-05
カゲキハ書店の生き残り文化戦略──ブルシットな仕事場を
ミニコミ・自主出版物書店として、唯一無二で〝過激〟な存在と語られてきた模索舎。しかしその日常は、他の書店と大きく変わらない。段ボールを開け...
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2026-02-05
【渡辺由利子×早尾貴紀】翻訳、いまここからの連帯のかた
オンライン配信はありません。 2025年12月、イタリアの歴史家であるエンツォ・トラヴェルソの著作『ガザについて歴史は何を語りうるか』の邦...
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2026-01-22
【抜井規泰×根岸敦生】大相撲のナイショ話
日本語の中に浸透している相撲用語は、いくらでもあります。「他人のふんどしで相撲を取る」「同じ土俵に上がる」「金星」「時間いっぱい」などなど...
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2026-01-22
聡子の部屋 第103回(3/5)「なぜ自治体は原発を受
国は東京電力福島第一原発事故後にエネルギー基本計画において「原発依存度を可能な限り低減する」という方針を掲げましたが、2025年2月に閣議...
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2026-01-15
【松井至×丹治史彦】名前のないものを共に見る──『つぎ
傑作ドキュメンタリー映画『私だけ聴こえる』で知られざる〈コーダ〉の世界を描き驚きと共に世界で絶賛された映像作家・松井至。 映像を〈見る〉〈...
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2026-01-15
聡子の部屋 第102回(2/26)「障害当事者運動と障
障害のある人たちの「当事者」活動にかかわって30年以上。1980年代、東京都外に建設された都立施設へと措置されていった多くの障害者たちがい...
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2026-01-11
【杉田俊介×中村香住】鬱と付き合いながら知的創造を続け
2025年10月15日に、批評家・杉田俊介さんの新刊『鬱病日記』(晶文社)が刊行されました。ご自身の鬱病体験記をもとに再構成された本書は、...
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2026-01-09
【終了しました】【清原悠 × 綿貫眞木子】模索舎って何
新宿のミニコミ・自主出版物書店「模索舎」。その55年におよぶ歴史が、この秋、880頁という圧倒的なボリュームの一冊に結実した。3回連続のト...
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2025-12-26
【小川公代×青海エイミー】『夜をめくる星』出版記念トー
英文学者の小川公代さんと、作家の青海エイミーさんをお迎えし、トークイベントを開催します。 小川公代さんは、『ケアの倫理とエンパワメント』『...
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2025-12-26
【終了しました】【伊庭和高×袴田実穂】”ぬい本”の著者
2025年の流行語大賞には「ぬい活」という言葉がノミネートしたように、近年は大人がぬいぐるみを愛でることにも肯定的な風潮があります。そんな...










