2021年03月21日

聡子の部屋 第16回 連続企画「3.11から10年」第3弾「エネルギー政策から背を向けないためにー政府や産業界から独立したシンクタンクとエネルギー政策の今後」ゲスト:飯田哲也

東日本大震災から10年となる2021年。2月、3月、4月の「聡子の部屋」では、「3.11から10年――私たちの社会は何を学び、何を失ったのだろうか?」と題して、震災後の日本社会の問題について考えていきます。

最終回の今回は、エネルギー政策の問題について、「環境エネルギー政策研究所(ISEP)」所長の飯田哲也さんをゲストに考えます。

日 時:2021年4月30日(金)18:30開場/19:00開演(アーカイブ配信あり)
参加費:1,500円
方 法:会場参加(定員20名)、またはオンライン配信(YouTube)
    オンライン配信のURLは開始直前にメール・DMにて送ります。

ご参加をご希望の方はhttps://satokonoheya016.peatix.com/viewよりお願いします。

飯田哲也(いいだ・てつなり) 認定NPO法人 環境エネルギー政策研究所(ISEP)所長。京都大学原子核工学専攻修了。東京大学先端科学技術センター博士課程満期退学。原子力産業に従事後に原子力ムラを脱出し、北欧での再エネ政策研究活動後に現職。日本を代表する自然エネルギー専門家かつ社会イノベータ。著書に『北欧のエネルギーデモクラシー』、『メガ・リスク時代の「日本再生」戦略』(金子勝氏との共著)他、多数。

2021.03.21. | Posted in news