2021年07月12日

『25歳からの国会――武器としての議会政治入門』(現代書館)刊行記念イベント 「読む国会」から始まる政治参加

新刊『25歳からの国会』で、日本の政治と議会制民主主義のメカニズムを分かりやすく解き明かした平河エリさんが、元毎日新聞編集委員の尾中香尚里さんと、感染症危機で露わになった政治の課題を縦横無尽に語り合います。国会を一年の半分しか開かないことの限界、来る総選挙に向けての野党の展望、女性議員を増やす方法etc……。平河さんと尾中さんのフェアな視点に基づく、諸論点をめぐるクリアな対話。必見です!

日 時:2021年8月4日(水)開場1830/開演1900

会 場:Readin’Writin’BOOKSTORE(東京メトロ銀座線田原町徒歩2分)

参加費:1500円(会場参加、オンライン配信とも)

ご参加をご希望の方はhttps://readinwritin210804.peatix.com/viewよりお願いします。

アーカイブ視聴も可能です。

平河エリ(ひらかわ・えり) ライター。京都市出身。早稲田大学卒業後、外資系IT企業にて勤務し、その後コンサルタントとして独立。ブログ「読む国会」が話題となり、ライターとして議会政治、選挙などを専門分野に活動。朝日新聞、講談社、扶桑社、サイゾーなど各社媒体で執筆。

尾中香尚里(おなか・かおり) 福岡県生まれ。1988年に毎日新聞に入社し、政治部で主に野党や国会を中心に取材。政治部副部長、川崎支局長、オピニオングループ編集委員などを経て2019年9月に退社。共著に『枝野幸男の真価』(毎日新聞出版)。

2021.07.12. | Posted in news