2022年04月24日

【『テクノロジーと差別』刊行記念イベント】ネットにおける差別問題を考える ――いま闘われている「全国部落調査」復刻版出版事件裁判をケースとして

インターネット上では、被差別部落や、女性、性的マイノリティ、在日コリアン、障害者などにたいするヘイトスピーチが爆発的に発生しています。
今回は、部落解放同盟東京都連合会青年部長の川口弘志さんと弁護士の宮下萌さんに「全国部落調査」復刻版出版事件裁判の闘いの現状と、ネット差別を防ぐ展望についてお話ししていただきます。

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 概 要

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日 時:2022年6月18日(土)18:30開場/19:00開演
    当日、開演前にzoomのURLをメールまたはPeatix DMにてお送りいたします。
    1週間のアーカイブ配信あり。開催日の翌日以降、準備でき次第メールにてアーカイブ視聴URLをお送りします。

会 場:Readin’ Writin’ BOOK STORE(東京メトロ銀座線「田原町」徒歩2分)

参加費:1,000円(会場参加、オンライン参加とも)

ご参加をご希望の方はhttps://readinwritin220618.peatix.com/viewよりお願いします。

※会場で開催し、オンラインでの同時配信を予定しています。ただし、状況により登壇者の移動に困難が生じた場合などは、延期、オンラインのみでの開催となる可能性もございます。あらかじめご了承ください。

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 登壇者プロフィール

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川口 弘志(かわぐち・ひろし)

部落解放同盟東京都連連合会青年部長。1987年生まれ。部落解放運動として、狭山事件再審闘争、「全国部落調査」復刻版出版事件などに取り組むほか、労働組合をはじめとした、さまざま団体の青年・若者との差別撤廃に向けた運動にも取り組んでいる。(狭山青年共闘会議、反差別・人権青年交流会など)


宮下 萌(みやした・もえ)
『テクノロジーと差別――ネットヘイトから「AI」による差別まで』(解放出版社)編著者。弁護士(東京弁護士会)。国際人権NGOである反差別国際運動(IMADR)特別研究員。国際人権を活用した人種差別撤廃に関するロビー活動・アドボカシー活動等を担当。活動内容としてヘイトスピーチ,人種差別とテクノロジー,レイシャルプロファイリング,ビジネスと人権,複合差別等。
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 配信について

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オンライン配信は、ZOOMを利用しておこないます。
Zoomアプリをインストールしインターネットに接続したPC、スマホ、タブレットなどをご用意ください。
当日、開演前にPeatixのDMおよび、お申し込みの際にご入力いただいたメールアドレスへミーティングルームへの招待URL、パスワードなどをお送りしますので、そちらからご参加ください。

なお、機材トラブル等で開始時間が遅れることがございます。また配信が不可能な状態になった場合は、終了後に録画を共有する形で対応させていただきます。あらかじめご了承のうえお申し込みください。

2022.04.24. | Posted in news