2022年09月05日

【読むこととフェミニズム】第2回男性の中の多様性~「ジェンダー平等」と私たちの困惑~ ゲスト:多賀太先生(関西大学文学部教授)※リモート参加

「読むこととフェミニズム」シリーズ第2回 は、 「男性学」の視点からものごとを考えてみましょう。
女性vs男性という構造ではなく、「ジェンダー平等」が提唱されるこの社会で、男性たちが抱える混乱や、世代によってどのように考え方が異なるのか、そもそも「男性」とは何か、「男らしさ」とは何か、男性の中にもまた多様な男性がいるという視点から見ていきます。
ゲストには、『ジェンダーで読み解く 男性の働き方・暮らし方』(時事通信出版局)を出版されたばかりの多賀太さん(関西大学)をお呼びして、「男らしさ」が私たちに与える影響や、日本で「男女平等」な働き方が進まなかった要因等について語り合いたいと思います。

日本の中でも連綿と受け継がれているフェミニズムは、アカデミックな枠を越え、今やSNSで10代、20代も声を上げ、その声を繋いでいます。
形を変えながらも、フェミニズムは時代を問わず、日常で女性たちが感じる違和感を言葉で表現し、連帯し、訴え、少しでも良い社会を後の世代に残してきました。
本シリーズでは、そのバトンを繋ぐべく、フェミニズムやジェンダーに関連するテーマを基に、「今」の私たちが感じる違和感や疑問を言葉にし、より良い日常を考えていきます。

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 概 要

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日 時:2022年10月8日(土)開場18:30/開演19:00
    当日、開演前にzoomのURLをメールまたはPeatix DMにてお送りいたします。
    1週間のアーカイブ配信あり。開催日の翌日以降、準備でき次第メールにてアーカイブ視聴URLをお送りします。

会 場:Readin’ Writin’ BOOK STORE(東京メトロ銀座線「田原町」徒歩2分)

参加費:1,500円(会場参加、オンライン参加とも)

ご参加をご希望の方はhttps://readinwritin221008.peatix.com/viewからお願いします。

※会場で開催し、オンラインでの同時配信を予定しています。ただし、状況により登壇者の移動に困難が生じた場合などは、延期、オンラインのみでの開催となる可能性もございます。あらかじめご了承ください。

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 登壇者プロフィール

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▶︎多賀 太(たが・ふとし)

 一般社団法人ホワイトリボンキャンペーン・ジャパン共同代表/関西大学文学部教授。専門は教育社会学、ジェンダー学。1990年代前半から、男性問題に取り組む「メンズリブ」の市民活動に参加。2010年代からは、女性への暴力防止に男性の立場で取り組むホワイトリボンキャンペーンに従事。主な著作に『ジェンダーで読み解く 男性の働き方・暮らし方』(時事通信出版局)、『男性の非暴力宣言』(岩波書店、共著)など。

▶︎綾里(Ayari フェミニスト)

イギリスでジェンダー学修士号取得。海外での学びや暮らしの経験から、 「これからフェミニズムを学ぶ人へ」をテーマに、イベント登壇や、SNSで発信。

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 配信について

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オンライン配信は、ZOOMを利用しておこないます。
Zoomアプリをインストールしインターネットに接続したPC、スマホ、タブレットなどをご用意ください。
当日、開演前にPeatixのDMおよび、お申し込みの際にご入力いただいたメールアドレスへミーティングルームへの招待URL、パスワードなどをお送りしますので、そちらからご参加ください。

なお、機材トラブル等で開始時間が遅れることがございます。また配信が不可能な状態になった場合は、終了後に録画を共有する形で対応させていただきます。あらかじめご了承のうえお申し込みください。

2022.09.05. | Posted in news