2024年03月13日

聡子の部屋 第57回「ひまわり運動から10年、「民主主義」台湾を考え直す」ゲスト:黃昱翔(ファンユーシャン)

2024年1月、台湾の大統領選挙。
二期目が終わった民進党は、史上初めて2人連続で大統領選に勝利した。

台湾の中央選挙は、日本では、独立か統一か、反中か親中かという軸で捉えられがちだが、国内の議論は必ずしも対中国の態度だけが反映されるわけではない。

さらに「台湾有事」が注目されるなかで、台湾における民主主義と市民運動は日本の文脈で読まれ、保守には言説を取られてしまい、また一部のリベラルからは冷たい目で見られている。

市民の抵抗として大きな出来事だった「ひまわり運動」から10年が経った今、本当は同じ関心事であるはずの民主主義や人権に立ち戻り、対話の可能性を探っていきたい。

日 時:2024年4月13日(土)18:30開場/19:00開演

会 場:Readin’Writin’ BOOSTORE

参加費:1500円(会場、オンラインとも)

ご参加をご希望の方は聡子の部屋 第57回(4/13)「ひまわり運動から10年、「民主主義」台湾を考え直す」ゲスト:黃昱翔(ファンユーシャン) | Peatixよりお願いします。



黃昱翔(ファンユーシャン)

世田谷区立平和資料館専門員/日本台湾教育支援研究者ネットワーク(SNET台湾)メンバー

プロフィール:台湾大学社会学専攻、琉球大学大学院社会科教育コース。興味関心のある分野は沖縄の平和教育、東アジアにおける歴史教育の交流。現在は世田谷区立平和資料館で、アジア・太平洋戦争の歴史から現代の紛争、平和学に関連する諸テーマを企画展や教材・ワークショップなど多様な形で企画し、普及啓発をしている。高校生の台湾修学旅行の事前学習を手伝う、台湾の活動もしている。

__________________
「聡子の部屋」とは?
ジェンダー、外国人差別、排外主義、セクシャル・マイノリティ、原発、基地、オリンピックなど、いま日本社会はさまざまな問題を抱えています。
この状況を私たちはどう受け止め、変えていくために、どんな行動をとればいいのでしょうか?
この連続イベントでは、幅広い交友関係を持つ社会学者の梁・永山聡子さんが、いま会いたい人たちをゲストに招き、現在の取り組みや今後について迫ります。

東京・田原町にある書店「Readin’Writin’ BOOKSTORE」で月1回開催します。途中の回だけの参加も大歓迎です。

公式HP https://www.satokonoheya.com/
Twitter https://twitter.com/Satoko_no_heya
Fecebook https://www.facebook.com/satokonoheyaroom
__________________________________

オンライン配信への参加方法
__________________________________
*販売を締め切り次第(当日18:30ごろ)、お申し込み時にご入力いただいたメールアドレスへオンライン配信用のURLをお送りいたします。そこから配信をご覧いただけます。当日18時30分以降にお申し込みの方は翌日の19時以降にあとから配信URLを送付します。
※申し込みされていない方とのURLの共有はご遠慮ください。また1つの画面を複数人で視聴する場合も、人数分のチケット購入をお願いいたします。URLが流出した場合、配信を停止することがあります。
※配信のトラブルで停止した場合は、 こちらでURLを再送いたしますので、しばらくお待ちください。お手元の映像が止まったけれども連絡が来ていない場合は、 ご自身の設定や回線をお確かめください。
※配信映像は、次回の回まで限定でアーカイブ配信いたします。ネット環境等のためにオンライン配信を見られなかった方はこちらをご利用ください。

__________________________________

会場での参加をご希望の方へ
__________________________________
新型コロナウイルス感染防止の観点から、会場参加は事前にお申し込みいただいた方に限定しております。
お申し込みなく来店された方は、入店をお断りすることがございますので、ご注意ください。

会場:Readin’ Writin’ BOOK STORE
〒111-0042 東京都台東区寿2-4-7

2024.03.13. | Posted in news