2025年11月27日

【終了しました】【藤木直実×吉良智子×宮下美砂子】子どもの本からジェンダーをみる──『子どもの本でジェンダーレッスン』刊行記念トーク

ジェンダーやセクシュアリティへの社会的関心が高まる現在、子どもの本の分野でもこれらをテーマにした作品の刊行が相次いでいます。

新刊『子どもの本でジェンダーレッスン 学びたいあなたのためのブックガイド』(かもがわ出版)は、「いま」読みたい子どものために書かれた本を厳選し、ジェンダーの視点から新たに読み解いて、学ぶ手がかりを届けるために企画されました。

刊行を記念し、本書の意図や編集上の工夫、ブックガイドで取り上げた本の魅力について、著者たちが語ります。「戦後80年」の年末に際し、今回のトークでは特に「戦争」にかかわる作品をご紹介し、みなさまとともに考えたいと思います。


*取り上げる作品*

『へいわってどんなこと』(童心社、2011年)

『花ばぁば』(ころから、2018年)

『はなのすきなうし』(岩波書店、1954年) など。

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 概 要

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日 時:2025年12月20日(土)18:30開場/19:00開演

    当日、開演直前にzoomのURLをメールまたはPeatix DMにてお送りいたします。
    1週間のアーカイブ配信あり。開催日の翌日以降、準備でき次第メールにてアーカイブ視聴URLをお送りします。

会 場:Readin’ Writin’ BOOK STORE(東京メトロ銀座線「田原町」徒歩2分)

参加費:1,500円(会場・オンラインとも)

ご参加をご希望の方は【藤木直実×吉良智子×宮下美砂子】子どもの本からジェンダーをみる──『子どもの本でジェンダーレッスン』刊行記念トーク | Peatixよりお願いします。

※会場で開催し、オンラインでの同時配信を予定しています。ただし、状況により登壇者の移動に困難が生じた場合などは、延期、オンラインのみでの開催となる可能性もございます。あらかじめご了承ください。

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 登壇者プロフィール

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藤木直実(ふじき・なおみ)

1968年、東京都生まれ。法政大学大学院兼任講師ほか。専攻は日本近現代文学、ジェンダー論。編著に『〈妊婦〉アート論』(青弓社)、共著に『日本文学の〈女性性〉』(思文閣出版)、『女学生とジェンダー』(笠間書院)、『東アジアの都市とジェンダー』(文学通信)、『現代女性文学論』(翰林書房)など。

吉良智子(きら・ともこ)

1974年、東京都生まれ。日本女子大学学術研究員、東洋英和女学院大学ほか非常勤講師。専攻は近代日本美術史、ジェンダー史。著書に『戦争と女性画家 もうひとつの「近代」美術』(ブリュッケ)『女性画家たちと戦争』(平凡社)、共著に『妊婦〈アート論〉』(青弓社)など。

宮下美砂子(みやした・みさこ)

1976年、愛知県生まれ。千葉商科大学専任講師。専門は絵本、子ども文化、近現代表象文化、ジェンダー。著書に『いわさきちひろと戦後日本の母親像——画業の全貌とイメージの形成』(世織書房)、共著書に『ジェンダーで学ぶ女性史入門』(岩波書店)など

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 配信について

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オンライン配信は、ZOOMを利用しておこないます。
Zoomアプリをインストールしインターネットに接続したPC、スマホ、タブレットなどをご用意ください。
当日、開演前にPeatixのDMまたは、お申し込みの際にご入力いただいたメールアドレスへミーティングルームへの招待URL、パスワードなどをお送りしますので、そちらからご参加ください。

なお、機材トラブル等で開始時間が遅れることがございます。また配信が不可能な状態になった場合は、終了後に録画を共有する形で対応させていただきます。あらかじめご了承のうえお申し込みください。

2025.11.27. | Posted in news