【松井至×丹治史彦】名前のないものを共に見る──『つぎの民話』(信陽堂)刊行記念 上映+トーク

傑作ドキュメンタリー映画『私だけ聴こえる』で知られざる〈コーダ〉の世界を描き驚きと共に世界で絶賛された映像作家・松井至。
映像を〈見る〉〈見られる〉という関係から解き放ち、その場にあらわれるものを〈共に視る〉ことでひらかれるドキュメンタリー映像の新しい可能性。日本各地を旅し、人に出会い、撮影する日々の中で、〈映像とは何か〉〈映像に何ができるのか〉を探究し続けた二年間の旅を描いたロードムービー的エッセイ集『つぎの民話』の発売を記念した上映+トークです。
(*コーダ デフ[ろう者]を親に持つ聴者の子どもたち。CODA=Children of Deaf Adults)
今回は津波に被災した家をめぐる「家は生きていく」(宮城県石巻市、15分)を上映。トークでは松井至さんと映像ドキュメンタリーの新しい可能性について、映像作品や書籍の制作にまつわるエピソードも交えての会話の時間を設けます。ご参加お待ちしています。
書籍『つぎの民話』について、詳しくはこちらを→ https://shinyodo.net/diary/1968/

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概 要
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日 時:2026年3月11日(水)18:30開場/19:00開演(21:00終了予定)
当日、開演直前にzoomのURLをメールまたはPeatix DMにてお送りいたします。
1週間のアーカイブ配信あり。開催日の翌日以降、準備でき次第メールにてアーカイブ視聴URLをお送りします。
会 場:Readin’ Writin’ BOOK STORE(東京メトロ銀座線「田原町」徒歩2分)
参加費:1,500円(会場・オンラインとも)
ご参加をご希望の方は【松井至×丹治史彦】名前のないものを共に見る──『つぎの民話』(信陽堂)刊行記念 上映+トーク | Peatixよりお願いします。
※会場で開催し、オンラインでの同時配信を予定しています。ただし、状況により登壇者の移動に困難が生じた場合などは、延期、オンラインのみでの開催となる可能性もございます。あらかじめご了承ください。
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登壇者プロフィール
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松井至(まつい・いたる)
1984年生まれ。映像作家。現在は「地域で撮り、地域で観る」映像制作ユニット〈つぎの民話〉を展開している。福島県西会津の限界集落の土地の記憶をテーマにした長編『走馬灯』(2026年公開予定)を準備中。
丹治史彦(たんじ・ふみひこ)
出版者。リブロポート、メディアファクトリーを経て2003年アノニマ・スタジオを設立。「ごはんとくらし」を掲げ、お料理の本、くらしのエッセイなど出版、同時に料理教室、食堂イベントなども企画した。2010年から信陽堂として活動、2020年から自社書籍の刊行もはじめる。
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配信について
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オンライン配信は、ZOOMを利用しておこないます。
Zoomアプリをインストールしインターネットに接続したPC、スマホ、タブレットなどをご用意ください。
当日、開演前にPeatixのDMまたは、お申し込みの際にご入力いただいたメールアドレスへミーティングルームへの招待URL、パスワードなどをお送りしますので、そちらからご参加ください。
なお、機材トラブル等で開始時間が遅れることがございます。また配信が不可能な状態になった場合は、終了後に録画を共有する形で対応させていただきます。あらかじめご了承のうえお申し込みください。
