【木瀬貴吉×木村元彦】いま出版をやる意味とは──『本づくりで世の中を転がす 反ヘイト出版社の闘い方』(集英社新書)刊行記念

近年、小規模で個性的な出版社が注目を集めていますが、2013年創業の出版社「ころから」にはフォロワー(追随する者)がいないと業界では評判です。「ころから」の本の制作過程をはじめ、経営の仕方、本を取り巻く環境を伝えるのと同時に、ヘイト本が蔓延する書店とそうした社会の現状をいかに動かし転がしていくかを考えた一冊が、「ころから」代表・木瀬貴吉さんの初めての著書『本づくりで世の中を転がす 反ヘイト出版社の闘い方』です。
今回の刊行記念イベントには、著者と、ジャーナリストの木村元彦さんをお招きします。木村さんは「ころから」で単著『無冠、されど至強』『13坪の本屋の奇跡』、共著『ナショナリズムの誘惑』『さらば、ヘイト本!』を刊行されています。
書店数の減少はじめ出版業界全体が不況に陥る中、お二方に現在の状況を踏まえて出版に携わる意味や意義について存分に語っていただきます。

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概 要
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日 時:2025年12月27日(土)18:30開場/19:00開演
当日、開演直前にzoomのURLをメールまたはPeatix DMにてお送りいたします。
1週間のアーカイブ配信あり。開催日の翌日以降、準備でき次第メールにてアーカイブ視聴URLをお送りします。
会 場:Readin’ Writin’ BOOK STORE(東京メトロ銀座線「田原町」徒歩2分)
参加費:1,500円(会場・オンラインとも)
ご参加をご希望の方は【木瀬貴吉×木村元彦】いま出版をやる意味とは──『本づくりで世の中を転がす 反ヘイト出版社の闘い方』(集英社新書)刊行記念 | Peatixよりお願いします。
※会場で開催し、オンラインでの同時配信を予定しています。ただし、状況により登壇者の移動に困難が生じた場合などは、延期、オンラインのみでの開催となる可能性もございます。あらかじめご了承ください。
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登壇者プロフィール
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木瀬貴吉(きせ たかよし)
出版社「ころから」代表。1967年滋賀県生まれ。早稲田大学第二文学部中退。1991年からNGOピースボートに勤め2004年に退職。地域紙記者を経て、2008年に出版業界へ。2013年に二人の仲間とともに「ころから」を設立。加藤直樹『九月、東京の路上で』、永野三智『みな、やっとの思いで坂をのぼる』、ソン・アラム『大邸の夜、ソウルの夜』など、これまでに約80冊の本を刊行。12月17日に初めての著書『本づくりで世の中を転がす 反ヘイト出版社の闘い方』(集英社新書)が発売。
木村元彦(きむら ゆきひこ)
ジャーナリスト。1962年愛知県生まれ。中央大学文学部卒業。アジア・東欧などの民族問題を中心に取材・執筆。『オシムの言葉』で2005年度第16回ミズノスポーツライター賞最優秀賞受賞。著書『悪者見参』『オシムの言葉』(共に集英社文庫)、『コソボ 苦闘する親米国家』(集英社インターナショナル)など多数。新刊は『労組日本プロ野球選手会をつくった男たち』(集英社インターナショナル)。
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配信について
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オンライン配信は、ZOOMを利用しておこないます。
Zoomアプリをインストールしインターネットに接続したPC、スマホ、タブレットなどをご用意ください。
当日、開演前にPeatixのDMまたは、お申し込みの際にご入力いただいたメールアドレスへミーティングルームへの招待URL、パスワードなどをお送りしますので、そちらからご参加ください。
なお、機材トラブル等で開始時間が遅れることがございます。また配信が不可能な状態になった場合は、終了後に録画を共有する形で対応させていただきます。あらかじめご了承のうえお申し込みください。
