【語る学び場 #2】すなっくアイコ、秋山愛子さんとは?

『Sheという生き方』を上梓して、ちょうど10年が経ちました。この本を書いたわたしはまだアラフォー、まだ若く青く未熟でした。今や私も50代。立派に初老の今の私は自分で書いた「私主体の生き方」の行く末が気になっています。
そこで「語る学び場」第2回のゲストは、「障がい者は、みんなセンパイよー」と軽やかに言う秋山愛子さんです。秋山さんは障害者権利条約の草案を作った国連の職員でした。障害と老いを受容しつつ、最期まで生ききるということをテーマに秋山さん、みなさんと「これからもSheという生き方」から語りたいと思います。
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概 要
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日 時:2026年3月20日(金)18:30開場/19:00開演
当日、開演直前にzoomのURLをメールまたはPeatix DMにてお送りいたします。
1週間のアーカイブ配信あり。開催日の翌日以降、準備でき次第メールにてアーカイブ視聴URLをお送りします。
会 場:Readin’ Writin’ BOOK STORE(東京メトロ銀座線「田原町」徒歩2分)
参加費:1,500円(会場・オンラインとも)
ご参加をご希望の方は【語る学び場 #2】すなっくアイコ、秋山愛子さんとは? | Peatixよりお願いします。
※会場で開催し、オンラインでの同時配信を予定しています。ただし、状況により登壇者の移動に困難が生じた場合などは、延期、オンラインのみでの開催となる可能性もございます。あらかじめご了承ください。
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登壇者プロフィール
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秋山愛子
東京都築地の生まれ。神奈川県藤沢市、さいたま県さいたま市、大阪府方市育ち。 成城大学中退、演劇、ジャズ喫茶バイトなどを経て、アメリカカリフォルニア州バークレー校文化人類学学位、イギリスリーズ大学障害学修士習得。衆議院議員政策秘書を経て、2002年から2024年まで国連職員として障害者権利条約策定・SDGsや仙台防災枠組みに障害の視点を入れる取り組みなどアジア太平洋の障害者の権利の向上に貢献してきた。2025年1月中旬より、一般財団法人日本財団電話リレーサービス常務理事、日本障害インクルーシブビジネス推進協会代表理事。ほぼ毎週水曜日夜はオンライン「すなっくアイコ」のママもつとめる。 翻訳書「哀れみはいらない」など。

嶋守さやか
桜花学園大学教育保育学部教授、川崎生まれ。金城学院大学大学院文学研究科博士後期課程修了、社会学博士。著書に、『孤独死の看取り』『寿ぐひと 原発、住民運動、死の語り』『虐待被害者という勿れ 虐待サバイバーという生き方』(新評論)がある。
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配信について
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オンライン配信は、ZOOMを利用しておこないます。
Zoomアプリをインストールしインターネットに接続したPC、スマホ、タブレットなどをご用意ください。
当日、開演前にPeatixのDMまたは、お申し込みの際にご入力いただいたメールアドレスへミーティングルームへの招待URL、パスワードなどをお送りしますので、そちらからご参加ください。
なお、機材トラブル等で開始時間が遅れることがございます。また配信が不可能な状態になった場合は、終了後に録画を共有する形で対応させていただきます。あらかじめご了承のうえお申し込みください。
