2021年09月05日

【終了しました】聡子の部屋 第21回『虐殺の歴史を伝えるー「私を殺さない仲間」をつくる「ほうせんか」』(ゲスト:慎民子)

「自分は殺される側の人間」だった、100年前に起きた「あの事件」に恐怖を感じている人々がいる。

2023年に100年になる関東大震災朝鮮人虐殺。日本社会では忘却と歪曲がますます増幅しています。

第21回の「聡子の部屋」は一般社団法人「ほうせんか」理事で在日コリアン2世の慎民子(シン・ミンジャ)さんに、なぜ、虐殺の歴史を伝え続けるのかについてお話しいただきます。

日 時:2021年9月15日(水)18:30開場/19:00開演(アーカイブ配信あり)
参加費:1,500円
方 法:会場参加、またはオンライン配信(YouTube)
   オンライン配信のURLは、開始直前にメール・DMにてお送りいたします。

ご参加をご希望の方は

https://satokonoheya021.peatix.com/view

※ゲストは、感染状況によって、オンラインでのご登壇に変更する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。

※会場参加チケットから、オンライン配信チケットへの変更は随時可能です。DM等で主催者へご連絡ください。

https://mainichi.jp/articles/20201117/ddl/k13/040/005000c

1980年代の荒川河川敷にジェノサイド被害者の遺骨を探し、10年にわたって、のべ150人に聞き書き調査した市民グループ「ほうせんか」。市民の手で掘りおこされた記録集『風よ鳳仙花の歌をはこべ』(1992年刊)にその後30年の歩みを加え、新たな装いで復刊!

慎民子(シン・ミンジャ) 一般社団法人「ほうせんか」理事
1949年東京都品川生まれ。1989年にドキュメント映画「もう一つのヒロシマ」上映会開催で地域デビューする中で「関東大震災時に虐殺された朝鮮人の遺骨を発掘し追悼する会」と出会い追悼活動に参加。2009年に追悼碑建立。

2021.09.05. | Posted in news