2022年04月17日

稲田和浩『[増補改訂版]浪曲論』&杉江松恋『浪曲は蘇る』刊行記念トークイベント

「浪曲」という芸能をご存知でしょうか。昭和初期に圧倒的な人気を誇った芸能です。三味線にのせて唄・語りでもって物語をみせていきます。現在は落語・講談におされていますが、浪曲の歴史は長く、芸のみせかたも、取り上げる演目のテーマも、浪曲師によって千差万別。現在は若手浪曲師も増え、進化を続けています。

そんな浪曲についての書籍、『[増補改訂版]浪曲論』(彩流社)『浪曲は蘇る』(原書房)が相次いで刊行されました。それぞれの著者・稲田和浩さんと、杉江松恋さんのおふたりに、浪曲の魅力をたっぷり語っていただきます。
東京で浪曲が聞ける浅草・木馬亭からほど近いReadin’ Writin’ BOOK STOREでの開催です。どうぞご参加ください。

 

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 概 要

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日 時:2022年5月26日(木)18:30開場/19:00開演
    当日、開演前にzoomのURLをメールまたはPeatix DMにてお送りいたします。
    1週間のアーカイブ配信あり。開催日の翌日以降、準備でき次第メールにてアーカイブ視聴URLをお送りします。

会 場:Readin’ Writin’ BOOK STORE(東京メトロ銀座線「田原町」徒歩2分)

参加費:1,000円(会場参加、オンライン参加とも)

ご参加をご希望の方はhttps://readinwritin220415.peatix.com/viewよりお願いします。

※会場で開催し、オンラインでの同時配信を予定しています。ただし、状況により登壇者の移動に困難が生じた場合などは、延期、オンラインのみでの開催となる可能性もございます。あらかじめご了承ください。

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 登壇者プロフィール

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稲田和浩(いなだ・かずひろ)

演芸作家、落語評論家。日本大学芸術学部演劇学科卒業。タウン誌記者、コピーライターなどを経て1986年頃より作家活動を開始。演芸(落語、講談、浪曲、漫才)の台本、邦楽(長唄、新内、琵琶など)の作詞、演劇の脚本、演出などを行う。2019年には時代小説『そんな夢をあともう少し千住のおひろ花便り』(祥伝社文庫)を上梓。
主な著書に『食べる落語 いろはうまいもんづくし』『恋する落語男と女のいろはづくし』『落語からわかる江戸の恋(いろは落語づくし)』『落語からわかる江戸の旅(いろは落語づくし)』『昭和の名人この一席』(以上、教育評論社)、『落語が教えてくれる生活の知恵30』(明治書院)、『落語に学ぶ大人の極意』『水滸伝に学ぶ組織のオキテ』『江戸落語で知る四季のご馳走』『江戸のいろごと落語で知る男と女』(以上、平凡社新書)などがある。

杉江松恋(すぎえ・まつこい)
1968年東京生まれ。慶應義塾大学卒業。国内外のミステリーをはじめとする文芸書やノンフィクションなど、幅広いジャンルの書籍について書評・評論活動を行う。
主な著書に『読み出したら止まらない! 海外ミステリーマストリード100』(日本経済新聞出版)、『路地裏の迷宮踏査』(東京創元社)、『ある日うっかりPTA』(角川書店)、『桃月庵白酒と落語十三夜』(聞き手、角川書店)、『絶滅危惧職、講談師を生きる』(聞き手、新潮社)などがある。
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 配信について

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オンライン配信は、ZOOMを利用しておこないます。
Zoomアプリをインストールしインターネットに接続したPC、スマホ、タブレットなどをご用意ください。
当日、開演前にPeatixのDMおよび、お申し込みの際にご入力いただいたメールアドレスへミーティングルームへの招待URL、パスワードなどをお送りしますので、そちらからご参加ください。

なお、機材トラブル等で開始時間が遅れることがございます。また配信が不可能な状態になった場合は、終了後に録画を共有する形で対応させていただきます。あらかじめご了承のうえお申し込みください。

2022.04.17. | Posted in news